「文化を超えて」〜隠れた文化と融和を

日々の情報に翻弄されている私たち。
ここ数年、情報に敏感にもなってきているようにも感じます。

目の前の情報が事実と思い込んで何かしらの「破壊」に
加担してしまっているというのも違う側面から見た事実です。

「オカシイ」「違う」という証拠が山ほどあるのを分かっているのに。
小さく、個室に籠って分断されていることにも気がつかずに。
自分たちが創ってきた古い制度と古い文化を手放すことが
出来ないとわかっているのに。

情報を伝えるための言語と経験の関係は
どんなものなのでしょうか?

言語は形式的に完全なもの。
そして言語の内に隠れている期待を無意識に
経験の領域に自分たちで投影してしまって。

最終的には言語は経験を自然と規定してしまう。

私たちの思考の中に脈々とパターン化されているので
「異なる」ものを自然と排除する力を出してしまうのですね。


これでいいと、これで合っていると思い込んでいる文化とは
非常に異なる文化と接する機会に恵まれなければ
ここには気がつかないのではないでしょうか。

「それは無理」
「やってもしょうがない」

直ぐにこんな言葉が脳裏を走るのであれば
この見えないバイヤスがかかっている証拠ですね。

文化とは
・生得的なものではなく学習されたもの
・相互の関係し合っていること
・一つの集団に共通しておりその結果異なる諸集団を区別していること

エドワード・T・ホール著「文化を超えて」
では上記の3つに分類しています。

モデル化するのが上手な私たち。
そしてそれを連ねており重ねて一つのものに
見せるのもお手の物です。

ではここでもう一度「文化」「コミュニティ」とは何かを考える
時間を設けてもいいかもしれませんね。

古くて新しいエドワード・T・ホールに触れて
自分のバイヤスを緩めてみませんか?

春の風とともに何かの芽吹きが起こるかもしれませんね。


「遊びと人間」 ロジェ・カイヨウ

突然ですが、皆さん「遊んでいますか?」

う〜ん、そうだなぁ、最近遊んでいないなぁ。
いや、たっぷり遊んでいるよ。

と、いろいろな声が飛んできそうですね。

では「遊びに価値はあるのでしょうか?」

こちらの問いも賛否両論な意見があるかと思います。

遊んでなんかいられないよ!
とお叱りを受けるかもしれません。

と、その「遊び」に焦点をあて、文化の発達まで
考察したロジェ・カイヨウ(仏)著の本をご紹介します。

少しは憤りがおさまるかもしれません(笑)

そもそもの「遊び」の位置づけを
「夢・詩・神話とともに、遊びによって超現実の世界を創る」
としています。

「遊び」・・・それは動きの自由、運動のなめらかさ、過度にわたらぬ有益な
自由という概念を喚起するものとも。

歯車と歯車の噛みあい、言葉の余白、能力の糊しろ、時間の隙間
あらあら、実は身近なところにあるものですね。

びっしりと詰まった本棚よりちょっと緩んでいる本棚のほうが
なぜか魅力的ではないですか?

アートの世界であっても遠近法なんて遊びそのもの。
彫刻、音楽、舞踊だって同じ。

その中から約束ごとが生まれ習慣化されて
「遊び」を観ることを忘れているのかもしれませんね。

ロジェ・カイヨウが「遊びの活動」を定義しています。

ー由な活動 
  遊戯者が強制されないこと
隔離された活動 
  明確な空間と時間の範囲内に制限されていること
Lこ猟蠅奮萋亜
  先に結果が分かる事はない
と鸚源催な活動 
  財産も富も、新要素を作り出さないこと
サ則のある活動 
  新たな法を確立し、約束ごとに従う活動
Φ構の活動 
  二次的な現実、明白に非現実であるということ

これはいろいろな場面で十分置き換えられますね。

ところが、遊びにも実は欠陥が・・・。

非現実的がゆえ、選択された条件というのは必然的に抽象的になる。
遊戯者たちの身の丈の虚構になりかねないということ。
現実はこうした手心を加えてはくれない。

ここをどう乗り越えるかが「創造性」に向かうかどうかにかかるようです。

その虚構にならないためには・・・・

固有の領域を占めているものの、その内容は変わりやすく
時には日常生活の内容とも交感可能。
「遊び」という行為の特殊な性格を決定すること。
子供だけのためではないことを理解すること。

常にポケットには入れておきたい「遊び」。
まずは個々の持っている「遊び」を理解してから
横に手を繋ぎ大きな「遊び」に想いを馳せることが
いいのかもしれません。

「遊び」を4つに分類し
社会に訴求できるためには?
教育にどう対応できるか?
などなど、面白い視点で小旅行ができる一冊です。


デザインのデザイン〜Design of Design




「住宅事情の悪さを日本人は宅地価格の高さのせいにしたがるが
 そうではない。住空間に対する美意識が成熟していないのである。
 つまり欲望の水準が低い」


気持ちよくそう言いきっているグラフィックデザイナーの
原研哉氏の(はら けんや)の「デザインのデザイン」をご紹介します。


デザインと一言でいっても多方面の職種が思い浮かべることができると思います。
その言葉の根底にある役割を解いています。



モダニズムがもたらした成果の一つがデザインとしています。
そしてテクノロジーの進歩によってプロダクツやコミュニケーションに
新たな可能性が見え隠れするたびに最適な答えを求められるのが
デザインでもあると説いています。



面白いことに全く新しいものを創造するだけではなく
見慣れたものを未知なるものとして再発見できる感性を
持つことも創造性としている。


「新」にしがみつくのではなく「旧」が「新」を受け入れることに
よって選択肢が増えるという発想の転換を促しています。


モダニズムの遺産を受け継ぎ、新たな世紀を創ることに意識が集まっていると。



どこに本質があるのか?
社会の多くの人々と共有できる問題を発見し
それを解決していくプロセス(共感できる価値観や精神性)に。
デザインの魅力はプロセスの中に感動が発生するというところにあるとも。



では我々はどうしたらいいのか?
「認識を肥やす」「ものと人間の関係を豊かにすること」
をキーワードとして出しています。


歯に衣着せぬものいい(書きよう)にも幾つかの
デザイナーたちの事例などからも気持ちよく素直に受け入れることができます。


今やどの町でも見かける「無印」のボードメンバーでも
ある著者だからこそ書かれていることは納得感があり、興味深いです。


著者が生活環境の一つの例として住宅をあげています。
私たちが生活している環境を形づくるものです。
必ず誰しもが戻る場であることから空間に少し目を向けてみないか?
と著者は読者に投げかけています。


その空間を「リ・デザイン」することで生活スタイルや
古い家族の固定の役割というものが自然となくなってくるかもしれません。



デザインのデザインという「肥やし」を自分に増やしたい方
人・物に関わるお仕事をされている方等にも
社会とデザインの関係性から必ずやビジネスのヒントとなる
智恵が沢山詰まった一冊です。

 


「いつでも会える」〜See you anytime I want

ボローニャ国際児童国際展ボローニャ児童賞の特別賞を受賞した絵本です。



主人公はシロという犬。
大好きなみきちゃんが天国にいってしまい
一枚いちまい絵本をめくるたびにシロの回想が描かれています。
短い言葉とシロの表情だけで十分に伝わる内容です。



「ずっといっしょにいられるとおもった」



誰もが毎日を過ごしているとそう思うはず。



この絵本が一番に伝えたいことは
「死」を理解することが大切かということ。



これは外してはいけないテーマですが
もっともっと含まれているテーマがあるような。



「いつでも会える」



ああすればよかった、こうすればよかった
会っておけば良かった、話しておけば良かった
そんな後悔をしたことがある方も少なくないかもしれません。



未来に向かうためにも
未来へ自分を押し出すためにも
「いま・ここ」をもっと大事に。



そんなメッセージにも捉えられるかな?
と2011年に向けて最後のReccomend Bookで・し・た!



 


「幸せを科学する〜心理学からわかったこと」


 「あなたは幸せですか?」



皆さんはこんな質問を投げかけられてなんと答えますか?
何を瞬時に思い浮かべていますか?



10人に聞けば10通りの答えが返ってきても
おかしくない質問ですね。



間違ってはいけないのが「動機付け」と「幸せ」は
違うものであるということ。



動機付けとは「お金があること」「評価されていること」
など自分自身がやる気にさせてくれる要素の事を指します。



では「幸せ」とは?と科学的、実証的に
この本が分析をしてくれています。



世界的に「幸せ度数」がなぜか低い日本。
ここでもこの要因が少し解明されています。
そもそものメジャー(測る係数)が違うのです。



例えば国別で見てみると・・・



アメリカでの幸せとは?
 肯定的感情の頻度が幸せ。
 「寂しさ」を感じていない人が理想の人生を送っていると
 無意識に理解しているそうです。



ドイツでは?
 否定的感情を沢山経験した人が人生の終わりには
 英知を備えるようになる傾向があると理解している。
 
 なんと、アメリカ的感情ばかりを追っている人間は
 老年期に英知を備えることが難しいことを示唆する
 研究を発表しているとか!?



フランスでは?
 もともとの幸福感を謳うことが浅はかとか・・・
 小説家ギュスタブ・フローベルは
 「馬鹿さ、身勝手さ、健康が幸せの三大条件である。
 ただし、馬鹿さがなければその他は無意味である。」
 とのこと・・・



とさまざまな社会で違った解釈を得ているということが
理解できます。



キーワードとしてはWell−Being(良い存在、良く生きる)
が出てきています。



Being 自分自身の在りかたです。
家族・夫婦・組織・社会・地域などに所属をしていたとしても
「個」の在りかたにこれから着目していかなければ
いけないことが伝わってきます。



幸せを考える際に鍵となるのが



*昔が良かったと思うなかれ
*他人と幸せを比較しない
*人生に目的・目標を持つ
*自分自身でチョイス(選択肢)をつくる
*人間関係は常に流動的である



なんと幸せは遺伝と提唱している方もいるとか。
80%遺伝らしいです!?



では皆さんから「幸せ度数」のメジャーを
創り上げていきましょう!



あなたは「幸せ」ですか?



 



 



 


「それは京都ではじまった」


題名の通り、京都発!京都初!を多方面から紹介している本です。

例えば

*ビアホール
*アニメ
*女性の文化勲章
*やまと暦
*女性映画監督
*火災保険
*そろばん塾
*小学校教育
*中学校・女学校教育
*シェイクスピア劇
*五目並べ
*ノーベル賞(これは有名ですね)

とあれよあれよ出てくる、でてくる!?

「玉の輿」(たまのこし)という言葉も京都で生まれたとのこと。
西陣生まれの桂昌院(けいしょういん)・・・五代将軍綱吉のお母様・・・が
立派な輿(こし)に乗って将軍のもとへお輿入れをしたから「玉の輿」といわれたとか。
今使われている意味合いと少し違いますね。

こちらもご存知無い方が多いかもしれません。

NPOが運営、運用する日本初放送局ラジオ局「
京都三条ラジオカフェ」です。
2003年に会員制で「市民の側から発信する自主放送」として広まっているそうです。
京都のアバンギャルドと見るひともいるとか

まだまだありますよ〜。

近年、残念なことに消えつつあり「銭湯」。
なぜか銭湯経営者は石川県人が多いとか。
そしてその経営者が京都に集まっている数が一番とのことです。

歴史を遡れば南北朝のころから応仁の乱前後に京の町にふえたようです。
平安後期に書かれた「今昔物語集」に
「京・東山鳥辺野に蒸し風呂の町湯があった」という記述から
銭湯のはしりといえる湯屋が登場したと言われているようです。

建築分野でいえば

「琵琶湖疏水事業」
ただ、疏水事業としては那須疏水(栃木県)、安積(あさか)疏水(福島県)という前例が
あり「日本三大疏水」の一つ。

明治の工法や技術を独自に工夫開発し、全て日本人で完成させた
日本初大土木事業にあたるとのこと。
京の町の人々が琵琶湖の水を引くことを心待ちにしていたのが
明治23年(1890年)4月に完成しました。

視察にきていたロシア人が、驚嘆したという竪坑(たてこう)という日本初の工法が
この疏水事業の鍵となったようです。

と、まだまだご紹介したい内容がありますが
60以上の京都発!京都初!(これもまだ1部でしょうね!)が掲載されています。

最後に・・・
ノーベル物理学賞を授与された湯川秀樹博士が京都について
語っていらっしゃいます。

「京都というところは不思議なところでね。
 非常に保守的な面があると同時に、新しいものに敏感に反応する面がある。
 山に囲まれた古い都で、閉鎖的だけれども、その抑制を打ち破るかのように
 思わぬものが出たりする」

「伝統」と「創造」、そして「新しいものとの融合」そんな息吹を
感じる、感じさせてくれる一冊です!


並河靖之七宝記念館の庭園も琵琶湖の水をひいています








未来の住宅〜カーボンニュートラルハウスの教科書

竹内 昌義,馬場 正尊
バジリコ

2人の建築家と東北芸術工科大学の准教授、教授そして環境デザイナーの5人の共著です。


出だしは
「カーボンニュートラルハウスはなぜ必要か」。


カーボンニュートラルとは
カーボン=炭素」「ニュートラル=中立」という意味で
地球温暖化の原因となる二酸化炭素を増やさないという考えです。


産業分野だけではなく一般の家庭ベースで考えていきましょう。
という事を世界各国から社会全体そして家庭での事例に
落とし込んでいて分かりやすく紐解いてくれています。


ここでの提案はシンプルに2つです。


1.徹底的に省エネルギーとする
 →化石燃料の使用量をおさえる
2.化石燃料ではなく、再生可能エネルギーをつかう
 →太陽光発電バイオマスエネルギーなど


上記のポイントを広げて建築物=住宅においての削減ポテンシャルが
いかに高いか、急務にとりかかる必要性を訴えています。


他国での事例では
*ロンドンではゼロカーボンの開発地区をつくる動きが出てきている
*欧州ではエネルギーをほとんど使わないパッシブハウスという
 基準の住宅が普及し始めている
*上記に伴いアクティブエネルギーハウスやプラスエネルギーハウスが
 話題になってきている(要するにエネルギーを生み出す家という発想)


破壊、再生不可能というイメージがついている建築は
エネルギーの消費者ではなく再生可能なエネルギーの生産者に
なりうるのです。


どうしても建築するときに発生するイニシャルが高いイメージが
ありますが、ランニングといって家を維持するときに発生する
CO2のほうがはるかにエネルギーを消費してしまうのです。


沢山の事例の中で分かりやすい3例をご紹介します。


1.木の地産地消

 日本は森林国家であって木材を8割輸入に頼っているそうです。
 その輸送に対してどれだけのCO2を出しているのでしょうか。

 食品と同じ考えからトレーサビリティも建築・住宅に対して
 必要であるということです。

 
 ※ウッドマイルズ研究会の調査によると
  国内の住宅の木材の輸送に約3トンのCO2を出しているそうです。

2.暖房を抑えることがCO2の排出を減らす


 暑い夏の冷房を抑えることが省エネと思い込んでいませんか?
 高断熱化をさせることでエネルギー消費を減らすことに。


3.使い捨ての家ではなく長く使い続けるほうがエコである


 未来の住宅に関しての課題でもある「引き継ぐ」という概念
 中古市場を発達させ世代を超えて「住まう」を創造する


今までの概念を超えた発想がどんどん必要になってきます。

例えば・・・

*太陽光を取り込むことであっても太陽パネルのデザインの面
*住まう段階でのランニングコストを少しでも減らす設備の
 センシング技術(人間と機械との融合)
*2050年までに具体的にどのように何を行うのか?という
 バックキャスト(逆算してアクションプランを立てる)案


などなど課題は沢山ありますが
少しずつ出来るところからと示唆してくれる一冊です。


「メンタリングの奇跡」

マーゴ マリー
PHP研究所
コメント:BEYOND THE MYTHS AND MAGIC OF MENTORING

 

人を支援をするのは結局人しかいない!

日本の昔からある徒弟制度を より戦略的、より体系的に
組織へ導入し 組織の中で人的リソースをフル活用をする
ヒントが盛り込まれています。

メンティーの成長はメンターの成長にも繋がる メンタリング。
今の日本に欠けている助け合う スキル、マインドの原点が書かれています。

特に管理者層、中間層の自己啓発力や他者、自己育成力にも
繋がっていきます。

明確な定義から進め方などが明記されており
導入する企業にとっては教科書のような本になると思います。

人と人が織り成す時間を小さくとも細く長く行うことが
本来の企業存続のヒントになりうることを再確認できます。

ただ、副題の「最速」というのは難しいでしょう。
短期戦略計画とともに中長期戦略として実行する手段の一つです。

始めは小さなところから、そして最終ゴール(目標)は
全社横断プロジェクトで実施という流れに行き着けば
組織自体の企業文化、理念、経営理念、ミッションなど自然に
検証され、実行されるサイクルが出来上がります。

経営者層の方に再度「組織は人なり」を再確認していただくためにも
お薦めの一冊です。


「熱狂する社員」



People Managementを分かりやすく噛み砕いた本です。
人が熱狂できる、情熱を持ち続ける組織とはどんな組織でしょうか?

社員が企業の中でどのように遣り甲斐を感じるかという点を
情熱や達成感などの切り口で統計(89カ国、237社、250万人)
を出して見える化させている本です。


企業においての命題をかなえるためにはその成立ちを支えている
「従業員」に生活を維持するための報酬だけではなく「自己実現」
や「成長」の場をあたえ「やりがい」を感じる、感じさせる
仕組みと仕掛け作りを心がけなければいけません。


本書では「公平性」「達成感」「連帯感」の3つの要素が
モチベーションを高め、維持し続けると説いています。


「公平性」 雇用保障・報酬・敬意
「達成感」 にはビジョン・権限委譲・やりがい・フィードバック
「連帯感」 組織力を高めるための、チームワーク


部下を持った人、管理職や経営層の方にもお薦めします。


「日本の人事部・アメリカの人事部」

サンフォード・M. ジャコービィ
東洋経済新報社
コメント:タイトルそのまま日米の人事部を比較している書籍です。



成果主義にもどう日本の人事部が対応をしていくのか
いくべきかと考えるために 必要なヒントが多様な切り口で紹介されています。


日米を比較する背景には市場志向と組織志向の2方向からの
多様性が鍵になっているようにも読み取れます。


面白いのは日本においての人的資源の考えも米人事部から見て
取り入れたいと思う点があるようです。

単純な比較ではなく資本主義体制の国の中での「人」の位置づけや
人事部の役割・機能・位置づけ・役員クラスの価値観・心理などにも
触れてあり、戦略的意思決定へのプロセスをも垣間見れる内容です。


どちらの位置づけがいいという議論ではなく
その企業の在りかた、社会への貢献という目線を加味した
人的戦略の一つ「多様性」を中心に考えていきたい、いかなければと思う一冊です。




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