京都でふるまい餅を〜大正時間のお色直し

 大正時代のまちはどのような風景だったのでしょう?

その時代の「まちのいろ」見てみたいですね。

その頃のカメラが今、手元にあったらどうしましょう??
写したらその頃の風景がうっすら浮かび上がってくるカメラなんて
あったら飛びつく人もいるのではないでしょうか?

大正を生きたカメラがお目見えします。
どうやって管理したらいいかわからず、困っていたら
すべて手を入れ、光を加えてくれる人が現れました。

あぁそうか、もの・ことを伝承していくというのは
こういう事かと気づかせてくれたのもその女性でした。

10月12日(金)に京都の河原町でその伝承スタートの
「ふるまい餅」が配られます。

左京区一乗寺にある恵文社一乗寺店の暖簾分け。
そして河原町丸太町でKitに変身しました。

「古くて新しい」空間造りがされ
再び息を吹き返す小物もたくさんあります。

三間半ぐらいの間口にお祝い花が沢山届きますように。

京都にお越しの際は是非お立ち寄りください。
どうぞ、ご贔屓に!!

Kit  オープニングパーティ
2012年10月12日(金)11:00-19:00

kit