時間を創りだす!〜家庭創造術セミナー

師走に入った少々気ぜわしい土曜日に家庭創造術セミナーを実施しました。
「寒いっ」と言葉に出始めるようなそんな12月スタート時でした。

今回のセミナーは家事のパイオニアLogica本間朝子氏とのコラボレーションです
参加者の方々も一生懸命に作業に取り組んでいただき
温かく、和んだ、とても素敵な時間になりました

このセミナーはなんといっても文房具の付箋紙(ポストイットは3Mの商品名ですね)
を活用するところがポイントです。

なぜ?付箋紙??を使うの?
はい、時間を簡単に動かす事ができるからです。

時間は過ぎ去るものだと思い込んでいませんか?
あ〜勿体無い!
自分で創りだし、紡ぎだすものなのです!

ということでビジネスではよく活用されている付箋紙を使い
時間創造のツールとして自分時計を創る内容となっています。

セミナー内容は
まずは今の自分時計を目で見えるようにします。

「やだーここ無駄かもしれない」
「私ってば自由時間がすごいあるわ、ここにメールのチェックを」
と、自然に「改善項目」が出てきます。

家庭創造(09.12.05)?


コラボレーションをした本間氏とも絶対的にだわったのが「家庭」の中の融合でした。
LCLのHomeVisionは「夫婦」、Logicaは知的な家事というポリシーから
「家族」にスポットを当てています。

「家族」について本間氏とは本当に長い時間をかけて議論を重ねてきました。
生みの苦しみを通り抜けると大きな海原が出てきましたよ〜。

皆さんも家族あっての自分ですよね??
ということで家族時間時計を創り、自分の時計と比べます。

ここで「自分」から「家庭」に視野が広がっていきます。
比べると・・・
「夫と話す時間短いかも」
「妻の1日って知らないものだなぁ〜」
など以外な気づきが出てきました。

家庭創造(09.12.05)?

ただ、理想の家庭時計を創っても残念なことに1日24時間しかありません。
出来ないことも出てきてしまいます。

LCL&Logicaのお勧めは「小さい変化を大事にする」という事です。
朝の15分の使い道、夜のちょっとした1時間など。
実は出来る事がたくさんあるのです。

そして限られた時間をではなく、あなたしか持っていない自分時計を
大事にしていただけたら。

いろいろな職種の方々や家族構成のさまざまな方々にご参加いただき
主催した我々も沢山学ぶ事ができました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!!

またお会いできるのを楽しみにしています