GATE 〜世界に伝えたい、真実の物語

 「100年先を想う」


皆さんであればこの言葉を聞いて何をイメージしますか?
幸多い100年先を想像していますか?
それとも負のエネルギーを創造してしまっているのでしょうか?


家族や苦楽をともにした仲間、そんな大切な人達の
笑顔を絶やしたくないと思うのは当たり前の事です。


国籍や宗教などを超え一つの気持ちを持ち続けることが
私達がやらなければいけない「責任」かもしれません。


今回ご紹介したい『GATE』は核撲滅を願う日本の僧侶が
行脚をした25日を描いた映画です。


行脚の距離はなんと2500辧
広島の原爆投下の原爆の火をアメリカから南下し
世界最初の核兵器実験が行われたニューメキシコ州の
トリニティサイトまで運ぶのです。


僧侶の1人は胃を全摘出しても命がけで
灼熱の2500劼膨み使命の強さを感じます。


その25日の間に行脚に賛同する人やお布施を渡すために
足を運ぶ人、国籍を問わず僧侶達が最終ゴールに
たどり着くまでの手助けをしていく人達と僧侶の間には
垣根などありません。
そこには「対話」が存在しています。


そして最終地点の一度も開けられたことがなかった
トリニティサイトのGATEをその対話達の力で
開ける事ができたのです。


再び同じ惨劇を繰り返さない。
そのために私達は何を思い、考え、伝え続けることが必要なのかを
気づかせてくれる1本です。


100年先?わからない?そんな言葉は誰一人の口からも
出てこないような本質を見極めることができる
人創り、教育が必要になっています。


「人間は家族より大きな単位を組織するが、その過程で
必ず政治に携わる。人間は生まれついた環境、つまり周囲の
人々や土地に対して、自然な忠誠心を持っている」


「今の時代なら、国民意識が非常に重要な意味を持つ」


「現実を直視しながら、不可能を予期せよ」


さぁ、社会、組織、地域で立ち上がろうっ!


出典:「100年予測〜世界最終のインテリジェンス企業が
    示す未来覇権地図」