組織維新の会 第一期生 次ステップへ!

 今、自分自身に
「危機感を感じているか?」と問いたとき
Yesと答える人はどれだけの人がいるでしょうか?


このままではいけないと思い、着実に変化に向けて
行動に移すためには何が必要なのでしょうか?


維新の会の各チームは第2セッションに向けてチーム形成の時を
今過ごしています。


一期生という大きな枠から6チームの色を出して表現していくステップです。
そのために各チーム毎にチームビジョンを作っていきます。


チームのビジョンはそのメンバー1人ひとりの持っている
「物語」から引き出されていきます。


自社への思い、考えがあふれんばかりの勢いで出てきます。
自分物語は同じものが一つもありません。


勿論、楽しい物語とは限りません。
事実であっても目を背けたい、忘れたいと思う事もあるかもしれません。
ただ、それをバネにして先に進まなければいけません。


ポストイット


物語には必ずその道すじを通ってきた人の「感情」が
盛り込まれています。誰しも持っている「感情」です。
その源泉に触れることで聞き手の心に刻まれていくのです。


私のサポートチーム(脱競争・視野拡大チーム)からは
『「黒船」が来てからでは遅い』こんな言葉も出てきています。
社会全体を見渡して企業を超えた視野でも同じことが言えますね。


黒船


そして出来たチームビジョン。2文。


チームビジョン?

昨今、「出る杭」になりたがらない
傾向が見られます。
そこへあえて自分達が「出る杭」に
という思いが。








チームビジョン?

そして「愛する君ら」のために
自分達が第一線をいくぞという
想いが込められています。

「愛する君ら」これは自分達の
家族や親近者の事ばかり
ではありません。


大きな視野で見れば次世代や
世代を超えた方も対象となります。


このキーワードで一気にチームがぐっと絞まったのは言うまでもありません。
Good!Job!


さて、チームビジョンが出来上がった次はそのビジョンから
導き出してきた「自分プロジェクト」の立案です。


組織維新の会の卒業時にどのようなプロジェクトを推進していくか
と具体案まで落としていきます。


全体


沢山の「自分プロジェクト」が生まれてきています。
どれも実現可能なものばかりです。


チーム内でバディー体制(2人1組)でサポートを
チーム全体を維新の会メンバーがサポートを
そして一期生全体を一期生全員でサポートを


と1人も取りこぼさない体制を取っていきます。


せっかくです。
何人かの「自分プロジェクト」をご紹介しましょう。

サンプル?
いいね〜!応援しているよ!
この笑顔4月にもぜひ見たい。

サンプル?
そうそう!
ビジョンを組織に浸透させないと。

皆の方向性をぐいぐいと
同じ方向へ!

がんばって♪

サンプル?
「夢を語る」組織内に!
幹部の方が率先してくれるとは
心強い!

お願いします!!













ねっ、応援したくなるプロジェクトばかりでしょ!

そして各チーム毎に「自分プロジェクト」を見える化させていきます。
いいね!がんばって!一期生全体から応援メッセージが
付箋で貼られていきます。


自分プロジェクト


さぁ、その言葉に答えていくようにこれから実践あるのみです。


第一期生の「愛する君ら」なら大丈夫。
4月の卒業時に勝利のVサインがあちらこちらから
挙がっているはずです。


ファイトだ!!