組織維新の会〜第3セッションを終えて

「繋がりを強く感じる会になってきた」

5月27日(金)に第3セッションを終えてあがった声でした。
発足メンバーと参加メンバーの融合がゆっくり始まった時間でもあります。

そして賛同者(変革の仲間や次世代を担う仲間)として参加した方から
「スタートから参加していればよかった!」
こんな声を聞くことができるのはメンバー一同感無量であり嬉しい一幕でした。

第3セッションは今までのチーム体制から
一期生全員との対話を優先させました。

そのことで他チームの方との対話から組織を超えて
他社との具体的な連携も小さいながら生まれてきています。

今や社外の力と社内の改革という2つの手綱を
バランス良く、時には強く、時にはゆるめ、とコントロールする
という意識が必要になってくるのです。


1人ひとりゆっくり失敗を重ねながら立ち上がってきています。
たった5ヶ月で支援される側だった参加者が支援する側になっていきます。

「こうやってみたらどうだろうか?」
他社の企業文化・風土を考慮しての助言があちらこちらから。


支援する側にたつことで失敗をすぐに好機として捉えるようになってきているのです。
「実はチャレンジしたんだけど失敗しちゃってね」
「次はこうしてみようと思う」
ここに実は見えない楽しい、ワクワクの連鎖が出来上がっています。


会自体にフラットな空気が生まれ作らなくていい壁も取り払われてきています。
竹のようにゆっくり強く上に向かって、あちらこちらから有志が前進しています。
立派な竹林が出来上がるといいなぁ。


「ここに来ればまた現場に戻れる」
という、もともと組織維新の会のコンセプトである
「たんぽぽ」のイメージに近づいてきました。

「たんぽぽ」の綿毛のように現場に飛んでいって
戻りたいと思ったら戻ってきてね という想いが実はあるのです。

あとは・・・現場で奮闘している女性実務家、女性変革者を
もっと会の参加者として増やしていくことかなぁ??

ねっ!メンバー???

竹林