音楽の禅、調整的音楽療法〜「今を生きる」を支援する臨床心理士

【テーマ】


「音楽の禅、調整的音楽療法〜 今を生きる を支援する臨床心理士」


城西大学経済大学 准教授 臨床心理士 森平直子さんにお話を伺いました。
林家正蔵のサンデーユニバーシティでも紹介されています。


【Feel Space Keyword】

*クラシックの管弦楽曲と瞑想の融合された「調整的」音楽療法
*旧ドイツの音楽療法家(Schwabe,C)によって創始され村井康児氏によって日本に導入された
*「身体」「考え・感情・気分」に「音楽」で内面で起こっている事実を受け止める
*不協和音を耳にすることで自分の中で起こっていることを理解する
*解決をすることがゴールではなくどうやって自分と付き合っていくか


【関連情報】


RMT(調整的音楽療法 Regulative Musikthrapie)で軽減することの多い症状

・人前で立つ際や面接などでの過度の緊張
・試験や試合などに臨む際の過度の緊張
・集中できない
・マイナス思考にはまりやすい
・隣室の騒音が気になる
・入眠困難、不眠
・心身症、吃音、強迫的傾向など


【プレイヤー】

2011年6月16日(木)20時30分〜51分に放送した同内容のものです。

プレイヤーの再生ボタンを押すと再生されます。
読み込みに暫く時間がかかる場合があります。
プレイヤーが表示されない場合には
QuickTimeをインストールしてください。
アドオンを無効にしている場合には有効にしてください。


【選曲】


‖╋酋Op.34 No3_フォーレ
▲▲螢┘奪燭畔兪婉福.つ皇_ハイドン
モーツァルト バイオリン協奏曲第3番 KV216 第2楽章
ぅ離ターン 第5番_ヴァレンティ
ゥ泪坤襯 第24番、マズルカ 第49番_ショパン

イントロ&エンド フロッグネーション・ラグ 〜 葉加瀬 太郎


※は調整的音楽療法に使用される曲です。
  0奮阿KellyYostでまとめました。

音符


 
京都三条ラジオカフェ FM79.7にて
Feel Space 〜ひびけ!真朱たち」

次回は7月21日(木)20時30分からお届けします!
ある企業にお勤めの方から「企業文化とは?」
というテーマでお話いただきます。

To be Continue・・・