神さまの島〜竹富島

 今回は旅ネタをお一つ。

空が広く、大きく、手を広げたら吸い込まれそうな青。
赤とオレンジのあわせた少し赤茶けた瓦屋根。
手を加えられていない珊瑚の白が眩しい塀たち。
そこへ紅色とピンク色の交じった花達が咲き誇り・・・

どのような風景か皆さん思い浮かべる事ができますか??

島と人々が育むことでコツコツと歴史を紡いでいる島です。
沖縄八重山諸島の竹富島です。
神さまの島とも言われています。

なんといっても島の人々は土地は神さまのもので
住まわせていただいているという考えを持っています。

なので島の中はとっても綺麗!
ゴミなどどこにも見当たらない。

と、言葉だけで伝えるのも限界なので
写真でご堪能くださいませ。

まずは島が一望できる「なごみの塔」からの景色です。
コンクリートでできた階段で手すりも取れたらどうしよぉと
膝ががくがくしてしまった私でしたが絶景でした。

なごみの塔


写真では伝えきれないですが
空の中の赤瓦は趣がありました。

竹富島 空と赤瓦


各家ごとの屋根に佇んでいるシーザーの顔が全く違っているのも
沢山の神さまが守っているんだなと感じさせてくれました。

神さまを崇めること、五穀豊穣のお祭があり連続8日間実施するそうです。
タイミングよく、2日目のお祭を見ることができました。
沖縄らしい原色の綺麗な衣装を身にまとった子供たちの芸能から
戦いの芸能まで沢山の歴史に触れることに。らっきーですっ

しまんちゅ(島人)の島を愛する気持ちに触れ
また絶対戻ってくるからね(来ますではなく)と
島を愛でた旅でした。

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